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【口コミ】Z会の幼児コースを受講して子どもに起きた3つの変化

投稿日:

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Z会 幼児 口コミ

 

  • Z会幼児コースが気になる!
  • Z会幼児コースを受講すると子どもにどんな影響があるの?
  • 他の教材と比べてどうなんだろう・・

この記事では、Z会を受講して感じたことを基に、こんな疑問にお答えしていきます。

びす子
うちの娘は年中さんから受講を始めました

 

数ある幼児教材の中からZ会を選んだ理由は

「自分で考える力・解決する力を身につけることができる教材だ」と感じたからです。

びす子
娘には、「お勉強」ができるようになってほしいのではなく、生きていく上で必要な力(いわゆる非認知能力)を身につけてほしいなと常々思っていたので、Z会のおためし教材をやってみたとき「これだ!」と思いました

 

例えば、Z会の幼児コースで採用している『体験型教材』

Z会 幼児 口コミ
↑体験型教材『ぺあぜっと』

Z会 幼児 口コミ↑課題を楽しむ娘

 

この教材は、課題を通して子どもの興味関心を引き出し、学ぶことそのものが楽しいと思える仕組みになっています。

びす子
ちなみに上記の写真は、暗い部屋に隠したCDを懐中電灯で照らして探すというゲームに挑戦しているところ。光の性質にふれることが狙いの課題です。「CDに光があたったら虹色に見える!」「なんでなんで?」と喜んでいました(笑)

 

「なんでだろう?」と興味関心を持つ → 自ら楽しんで学ぶ → 後々の学力につながる(=あと伸び力)

Z会が大切にしているのがこの『あと伸び力』

 

毎日取り組むワークも、目先の先取り学習ではなく【将来に繋がる学び】と【今の成長】を実感することができる教材となっています。

びす子
この先、お子さんに本当の意味での『学力』を身につけさせたいと考えている親御さんに、自信を持っておすすめできます

 

とは言え、正直少しクセがあるというか万人受けする教材ではないので、デメリットも正直に書いてみました。

Z会幼児コースを検討している方は、そこも含めて参考にしてみてくださいね。

Z会幼児コースを見てみる

 

 

Z会幼児コースは子どもの好奇心をぐんぐん伸ばす教材が揃っている

Z会では毎月、以下の3種類の教材が届きます。

①ワーク教材『かんがえるちからワーク』

Z会 幼児 口コミ

ひとりで取り組む自習用ワーク教材で、知識の幅を広げ考える力を育みます。

  • 分量:月48回(各回1-2ページ)
  • 取り組み時間:1回5〜10分
  • 取り組み方法:子どもひとりで・平日に

 

全48ページの内容は、幼児期に必要な5つの領域(ことば、数・形・論理、表現・身体活動、生活・自立、自然・環境)をバランスよく網羅。

Z会 幼児 口コミ

ことばの問題では、発達段階に合わせて無理なく文字への興味を持てるよう工夫されています。

びす子
ひらがなが書けない子へはどういう対応をしたらいいのか等 保護者向け冊子にアドバイスが細かく掲載されています

 

知識を活用して考える取り組みも多く、論理的思考力の土台づくりにも。

Z会 幼児 口コミ

びす子
こういった論理的思考を必要とする問題が多いです

 

 

②体験型教材 『ぺあぜっと』

Z会 幼児 口コミ

親子で取り組む体験型教材で、五感をフルに使いながら自信や挑戦意欲を養い知的好奇心を広げます。

  • 分量:月10回(各回2-4ページ)
  • 取り組み時間:1回10分〜1時間
  • 取り組み方法:親子で・休日に

※保護者向けに『ぺあぜっとi』という情報誌が届くので、親はそれを見ながらぺあぜっとに取り組む子どもをサポート。

 

年中さん2月号のぺあぜっとには、鏡を使う課題がありました。

Z会 幼児 口コミ

毎日当たり前に見ていた鏡も、改めて注目してみると不思議がいっぱい!

びす子
課題が終わった後も、手鏡を持ち歩いて色んなものを観察していました(笑)

 

 

こちらは『空箱でポストをつくる』という課題に沿って作った、娘特製ポスト。

Z会 幼児 口コミ

お口にたくさんお手紙が詰まっていますね・・^^;

ものづくりの課題は、特に喜んで取り組んでいます。

びす子
今日は家で何しよう?という時に、親としても大助かりです

 

 

③ぺあぜっとシート(年中・年長さんのみ)

Z会 幼児 口コミ

親子の会話をもとに絵をかいて提出する課題です。

  • 分量:月1回
  • 取り組み方:親子で・休日に

 

一見、ただ絵を描くだけの遊びに見えますが

  • テーマに沿って話すことで自由な発想を促せる
  • 頭の中で未整理になっている体験を整理し、言葉や絵に置き換える力を養える

と、非認知能力の育成に繋がる取り組みになっています。

 

またこちらは提出すると、後日指導者の方からお返事が届くのも嬉しいポイント!

びす子
それが励みになって、人に伝える楽しさを感じてくれたらいいなと思っています♪

⇒無料おためし教材を見てみる

 

 

Z会幼児コースを始めて子どもがこう変わった

変化1:学習習慣が身についてきた

Z会 幼児 口コミ
夕方、保育園から帰宅後にまず最初に取り組むのが『かんがえるちからワーク』

ちょうど良い難易度 のおかげで毎日続けられています。

びす子
Z会というと、中学・高校講座の印象で『難しい』というイメージがあると思いますが、幼児コースはそんなことはありません。以前、他社の幼児教材を一通り比較したところ、『Z会は「こどもちゃれんじ」や「幼児ポピー」よりカンタン』という印象を受けました

 

1日1〜2ページ・5分程度で済むというボリュームも、無理がなくて良いですね。

小学校へあがる前に少しずつ学習習慣を身につけさせたいなと思っている親御さん、もしも「いやぁ〜うちの子にZ会は難しいかも」と思っているならもったいないですよー!

 

 

変化2:いろんな角度から物事を考えられるようになってきた

Z会のワークの特徴の1つが『論理的に考える問題』が多い点。

最初は「ん?どういうこと?」という様子だった娘も、同じような問題を繰り返すうちに段々と頭が柔らかくなってきました。

 

先日は、こちらの問題(ヒントにあうイラストにシールを貼る。正解は3つ。)を見て

Z会 幼児 口コミ

「あー正解を1つ見つけて、それと同じものをあと2つ探せばいいんだね」

なんてことを言っていました。

 

ちょっと前まで、1回1回ヒントを見ては答えに合うイラストを探していたのに、そんな考え方が出来るようになったんだーと感心しました。

 

 

変化3:「なぜなぜ?」に敏感になってきた(親も一緒に成長中)

体験型教材のぺあぜっとは、日常にある【なぜ?】と出会わせてくれる教材です。

 

先日のお料理課題で作ったホットケーキ。

Z会 幼児 口コミ

「表面がポツポツしてきたらひっくり返そうね」と声をかけたら

「なんでポツポツするんだろうね?」

「なんでポツポツするまでひっくり返しちゃだめなのかな?」と質問が飛んできました。

びす子
なぜなぜ攻撃がとまらない(笑)

 

「こんな時、何て答えたらいいの!?」という私の救いが、保護者向け冊子の『ぺあぜっとi』

Z会 幼児 口コミ

アドバイスポイントや、子どもにはこんな風に答えたらいいんだよーという解説が掲載してあります。

びす子
せっかく子どもが興味を持った時に、「うーん、わかんないなー」と流してしまうのは勿体ないですよね。そこをフォローしてくれるぺあぜっとiには、本当に助けられてます。Z会はそういう意味でも、子どもの興味感心の芽を育ててくれる教材だなーと実感しています

 

 

Z会幼児コースに関する口コミ・評判

現在 Z会幼児コースを受講しているお子さんの保護者の口コミ・評判はこちら。

かんがえるちからワークは、問題が色々あって子供でも理解しやすく、難易度もちょうど幼児のレベルにあっていて良いです。

他の教材と比べるとシンプルではありつつも、内容がひらがなから社会のルールなど、バリエーションが豊富でバランスが良いと言えます。

 

自分が、年少の子供にZ会幼児コースを学ばしていて感じたことは、「年少じゃなくても、早い子だったら2歳でもできる学習ではないかな」と思いました。 なので、学年にこだわなくても早めに受講しても問題ないと思います。

受講内容も面白いので、子供と一緒に楽しみながら勉強できるようになっています。

 

小学校に入る前の学習の土台作りとして何か始めさせたいと思い、Z会の幼児コース に申し込みました。

小さな子どもが楽しんで遊びながらいろんなことに興味を持っていけるように、意識をして教材を作っているように感じました。 親子一緒になって楽しく学習できますし、ことばや数字などの勉強に関わることだけではなく、日ごろの生活の中で知的な好奇心をうまく引き出せるように子どもも変わってきています。

小学校に入ったら宿題や自主学習なども必要になってくるだろうし、今の間に自分で勉強する習慣が身についてくれればいいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、Z会幼児コースを受講していたお子さんがその後どうなったか気になりませんか?

次は、現在小学生になっている保護者の方の口コミ・評判をまとめてみました。

▼『公式サイト』より引用

ひらがなの学習をしていたときのことです。課題をやり終わってから「ママのなまえをかこうかなー」と言って、そのページで習ったばかりのひらがなで、ページのど真ん中に大きく、わたしの名前を書いてくれました。うれしくて、今思い出しても、顔がほころぶ思い出です。 U・Hさま(小学6年生のお母さま)

 

とにかく考える力がついたと思います。そして、何よりも「イーマル・Z会大好き」で入学し、いまだに大好きが継続しています。 楽しく遊んだ(学んだ)幼児期が、今現在の学習姿勢やZ会教材への信頼に繋がっているように感じられています。ちなみに、小学校低学年~中学年までは、Z会の効果を感じることはそれほどなく、ただ継続しているだけのようにも思えていました。でも高学年に入り、はっきりとZ会を幼児期から続けてきたよさを実感し始めています。 A・Eさま(小学5年生のお母さま)

 

年少のころは親子で一緒にやっていたのが、年中年長になってZ会を毎日やるのがあたりまえになり、一人でできることが自信につながっていると思います。とくに、幼児期は文字を読むことが苦手で、こちらもどうしたらいいのかわからないまま、とにかくZ会の教材をコツコツ続けて文字や音読を大切にしてきました。今では、学校の教科書がスラスラ読めて本もいつの間にか一人で読んでいるので、継続は力なり!と実感しています。 S・Tさま(小学2年生のお母さま)

 

毎月「ぺあぜっとシート」が楽しかったようです。保育園や旅行などさまざまなできごとをかいていました。担任の先生からの「おへんじシート」を楽しみにして、何かイベントの予定があると、先生にかいて送ろうとしていました。先生からの心温まるようなコメントに励まされ、毎月欠かさず提出できました。どんなふうにかけば先生に伝わるか、考えながら「ぺあぜっとシート」をかくことで、体験を絵や言葉で伝える練習ができて、表現力がついたと思います。 I・Yさま(小学1年生のお母さま)

 

お料理の課題を通じて、キッチンに立つことが特別なことではなくなり、今では気が向いたときには料理を一品作ってくれるようになりました。幼児コースを受講して、親子で幼児期ならではの世界を広げることができた気がします。課題に取り組む姿勢が、小学生になってからの宿題やZ会の課題に取り組む様子にそのままつながっています。 M・Nさま(小学2年生のお母さま)

 

幼稚園や家でのできごとをがんばって絵にして、タイトルなどもチャレンジして自分で書いていました。当時の教材を見返すと、つたないながらも一生懸命頑張ったあとが残り、かわいらしかった幼児時代を思い出します。 Y・Aさま(小学3年生のお母さま)

 

こちらのコースのみで小学校受験に合格しました。『ぺあぜっと』のさまざまな体験は、学業の伸びだけでなく、諦めない力や忍耐力にも影響を与えているんだと、子どもが10歳になった今、改めて感じています。 U・Mさま(小学4年生のお母さま)

 

今でもものづくりや人を喜ばせることが大好きです。「あと伸び」って本当なんだなと実感しています。わたし1人ではあの体験をさせてあげることはできませんでした。本当に感謝しています。 M・Kさま(小学6年生のお母さま)

 

 

Z会幼児コースのメリット・デメリット

メリット

  • 体験型教材を通して自分で考える力がつく
  • ワークで小学校入学前に基礎学力や学習習慣が身につく

など様々なメリットを感じているところですが

 

私が一番「Z会を始めてよかったな」と思っているのが実は・・

子どもの成長を促すアドバイスが満載の『ぺあぜっとi』を読めること!!

Z会 幼児 口コミ(教材内容じゃないんかーい!と突っ込まれそう・・)

教材内容が大切なのはもちろんですが、子どもが課題に取り組む時やつまずいた時に親がどういった対応をするかによって、子どもの成長具合って大きく変わってくると思うんです。

びす子
私自身、この冊子に掲載されているアドバイスを見ていなかったら、問題の正誤を伝えることしかできなかったかもしれません

 

 

また教材の取り組み方へのアドバイスだけでなく、

Z会 幼児 口コミ

こういった特集(『子どもの心を開く聞き方』『思いをつなぐ効果的な伝え方』)が、【今】だけじゃなく【これから先】の子育ての中でも活かせそうな内容で、ありがたいなーと感じています。

 

まとめると

  • 子どもが、楽しみながら学ぶ力を身につけられること
  • 親が、今後の子育てにも役立つ知識を受け取れること

これがZ会幼児コースを受講するメリットです。

 

 

デメリット

ワークの内容があまり難しくないので、他社の教材と比較すると物足りなさを感じるかもしれません。

びす子
難易度が低い分、毎日取り組むのが苦じゃない⇒学習習慣が身につきやすい、という面もあります

 

また、体験型教材は基本的に親が一緒に取り組む必要があるので、それを「面倒だな」と思う親御さんには少し荷が重い教材かも・・。

びす子
我が家で取り組んでみた感想としては、「面倒だな」よりも「おうち時間を持て余してたから、やることできて助かったー!」という気持ちのほうが大きかったですが、状況によって感じ方はそれぞれですよね

 

あとは、おもちゃやキャラクターでお子さんをやる気にさせたい!というご家庭には不向きかもしれませんね。

良くも悪くも、Z会はそういった華やかさが少ない教材です。

びす子
そのあたりが気になる場合は、丸をつけるペンを子どもの好きな色にするとか、「できたねシール・スタンプ」を使うとか、そういった点で工夫の余地アリかな

▼我が家はワークが終わると、毎日このシール(ダイソーで買いました)を貼っています。

Z会 幼児 口コミ

 

まとめると

  • 難易度が低いため物足りなさを感じる場合がある
  • 親が付き合う課題が負担になる場合がある
  • 華やかさに欠ける部分がある

これがZ会幼児コースのデメリットです。

 

 

子どもの反応を見るなら無料おためし教材

 

「Z会の幼児コース、気になるな・・」

「でもいきなり始めるのは勇気がいる・・」

という方は、無料のおためし教材から始めてみてはいかがでしょうか?

びす子
我が家もおためし教材からスタートして、娘の食いつきがすごく良かったので申し込みを決めました

Z会 幼児 口コミ

Z会 幼児 口コミ

おためし教材を申し込むと、『かんがえるちからワーク』と『ぺあぜっと』の簡易版が送られてきます。

 

どんなに良い教材でもやはり合う・合わないがあるので、本格的に申し込む前にお子さんの反応を見ておくのが得策です。

びす子
せっかくなので、先ほど挙げたメリット・デメリットについても、どう感じるのか実際に確認してみるといいかも

あ、おためし教材を申し込んだ後に、勧誘電話がかかってくるということは一切ありませんでした。

⇒Z会幼児コースのおためし教材を申し込む

 

 

あとからどんどん伸びるZ会幼児コース


将来の『あと伸び力』を育てるのにぴったりなZ会の幼児コース。

  • 知識の幅を広げ、考える力を育む ワーク教材
  • 五感をフルに使いながら、知的好奇心を広げてくれる 体験型教材
  • 親子の会話をもとに絵を描き、創造力・表現力などを培う 課題
びす子
特に体験型教材では、発達段階に合った遊びを通じて学ぶ中で「学び」そのものの楽しさを教えてくれます

 

ちなみにこのZ会、昨年開催されたイード・アワード「通信教育」顧客満足度調査でも、幼児・小学生・中学生・高校生の全ステージにおいて最優秀賞を受賞しています。

それだけ実績が評価されている教材ということなんですね。

 

幼児期の経験は、後々の学力や生きる力に影響を与える可能性が高いと言われています。

そんな大事な時期だからこそ、親子で楽しんで取り組めるものを選びたいですね。

Z会幼児コースを見てみる

 

 

この記事を書いた人

びす子(1児の母)

夫と娘の3人暮らし。
暮らしや子育ての中で「これいいな♪」と思ったことを中心に発信してます。
認定心理士・幼児食インストラクター資格保有。

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