ハッピーセット

マックのハッピーセットは何歳から?子供に食べさせるのは良くない?

現在3歳の娘を持つ母、びす子です。 最近のハッピーセットのおもちゃ、すごいですよね。 我が家も、リカちゃんやトーマス、ここたま、おさるのジョージ、おかあさんといっしょなどなど、新しいおもちゃが出る度に興味津々です。   と、こんな話をしていると必ず実家の母に言われるのが 「そんなもの子供に食べさせて・・・」   で、出たぁ〜!! うちの母はジャンクフードが苦手。私も子供の頃、ファーストフード店へ行ったことはあまりありませんでした・・。   でもさ、他の外食と比べてマックってそ ...

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子ども いたずら

育児はなんじゃこりゃの連続

先日ハッシュタグをつけて発信したところ、色んな方に使ってもらっています。 それがこちら 「#育児はなんじゃこりゃの連続」 私がカレンダー印刷してる間に 娘は謎の遊びを始めていました。#育児はなんじゃこりゃの連続 pic.twitter.com/0IPlJeWOEN — びす子@手抜き育児でも愛情たっぷり (@bisucosuco) January 5, 2019 #育児はなんじゃこりゃの連続 このタグ🏷で みなさんの体験談もお待ちしてますぞ。 写真1枚にこのタグのみでもok。 一緒にニヤニ ...

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旦那に半日ワンオペ育児に挑戦してもらった!夫婦交代制のワンオペ育児とは?

毎日育児にお疲れのママたち。束の間の1人時間が出来た時、心から楽しめていますか?夫に子どもを任せることに罪悪感を感じていませんか?もしそうなら夫婦で「半日ワンオペ育児」という手段がありますよ。この記事では我が家が実践して上手くいっている「半日ワンオペ育児」のやり方やメリットなどをまとめてみました。

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父親の育児参加、仕事で不在の時もできる!?「子どもがパパに懐かない」を回避したたった1つの方法

ワンオペ育児、大変ですよね。ママが1人で何もかもやるのには限界があるし、何より精神的にしんどい。本記事では、週7ワンオペ育児になってから見つけた「夫が家に不在でも育児参加できる方法」についてまとめています。まずは心のワンオペを脱出しましょう!

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子どもの写真整理も手抜きできる!スマホアプリとハードディスクの併用でぐっと簡単に!

放っておくとどんどん溜まっていく子どもの写真データ。整理するのも一苦労ですよね。
でも、スマホアプリとハードディスクを併用すれば現像もデータ管理もスムーズにできるんです!
本記事では、時間もコストもかからない我が家の写真整理方法をご紹介します。

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育児中にイライラしたら心の中で◯◯◯!びす子流アンガーマネジメント

最近たまに娘が私に向かって「ママ怒らないで」と言うように。 その言葉を聞いて、娘のことを思って言っていたはずなのにいつの間にか感情的になっていた自分に気付きました。 たしかに入り口は、娘のことを思って・・・だったはず。   なのに、喋り出したらイライラの感情が出てきてしまうのはなぜ? 娘に対する「もう!なんで●●するの?!」という私のセリフ。   これには ・▲▲すべきでしょ?! ・この前も言ったじゃない などの意味合いが含まれています。。 びす子自分が子どもだったらすごく嫌なセリフ・ ...

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産後ケア事業・産後ケアサービスって知ってる?

先日呟いた内容に思った以上に反響がありました。 県内で絶大な人気を誇る産婦人科があるんだけど そこでは20年以上前に「出戻り母さん」という制度があったらしい。 産後の1ヶ月検診とかじゃなくて、 いつでもママと赤ちゃん遊びにおいでという、なんと泊付きの制度。 これで救われたママ、たくさんいたと思う。 この制度、今こそ欲しい。 — びす子@手抜き育児の母 (@bisucosuco) November 20, 2018 これは、 きっとママたちが産後ケアを熱望している現れ。   でも、実は産後ケアって ...

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ワンオペ育児中インフルエンザにかかって地獄を見た!体調不良になる前に備えておくべきこととは?

子どもの体調不良時には病院に走ったり情報収集したりと出来ることがたくさんありますが、自分のことはつい後回しになりがちなママ自身が体調不良に陥ったら!?事前にこれを準備しておくと、いざという時楽だよ、というものを具体的にまとめてみました。

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手抜き育児をすることでありのままの子どもを受け入れられるようになる

手抜き育児をすることが、子どもの自己肯定感向上に繋がるって本当?私の経験から断言します、本当です!

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ママだって自分の時間が欲しいよね

ママだってもっと自分の自由な時間を楽しみたいですよね。育児中でも工夫をすることで、もっと自分の時間が生まれるかも?!私が実践していることをまとめてみました。

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育児全般

#withyouとは?幼児を育てている私なりの答え

投稿日:2018-08-28 更新日:

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もうすぐ夏休みも終わりますね。

メディアでは、#withyou の文字をよく見かける時期になりました。

夏休み明け前後は、子どもの自殺が急増すると言われています。

そんな子を1人でもなくしたい、学校生活で悩みを抱える10代へ「ひとりじゃないよ」と伝えたい、そんな意味のハッシュタグです。

そこで、私なりの#wihtyou を考えた結果、

このブログを読んでくださってる大半の方が“ママ”であるということを前提に、我が子が自分の命を大切にできるように小さなうちから親が出来ること、について書いてみることにしました。

 

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我が子はどんな子?

子どもの性格には、育った環境が大きく影響すると言われていますが、生まれ持った気質があるのもまた事実です。

小さなうちから、うちはどんな子かな?とよく観察するようにしてあげると、何かあった時、解決のヒントになるかもしれません。

 

例えばうちの娘。生まれたときから、どちらかというと神経質なタイプ。保育園に入園してからはそれが顕著に表れるようになり、初めてのイベントに直面すると、毎回とても抵抗感を示しています。

「この子は慣れるまでに時間がかかるタイプなのかもしれない」「慎重な性格なのかな」「もしかしてこだわりが強い?」などこちらも色々考えてみます。

 

でもここで大事なのは、決めつけないこと。

観察と言っても、“どちらかといえば〜”、“◯◯な傾向があるかな〜?”程度でいいと、個人的には思っています。決めつけることで、親も子も苦しくなってしまうケースがあるからです。

 

当然のことながら子どもはどんどん成長しますし、「ちょっと前まで◯◯だと思ってたけど、今は△△なんだなぁ」と、観察する目は常に“今の”我が子へ向けてあげたいですね。

 

大きくなって、お友達とトラブルになった時や学校へ行きたくないと言い出した時、子どもの性格によって、かける言葉やアドバイスの仕方も異なってくると思うので、小さいうちから、こういった観察する目を持つのも親として大切な役目かなと思います。

 

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我が子の気持ちに寄り添う

「どんなに小さい赤ちゃんでも、ママの言葉をよーく聞いています。」

助産師さんにこう教えてもらった私は、娘が0歳の頃から、積極的に言葉をかけるよう心がけていました。

おむつを替える時も、いきなり無言で替えるのではなく「濡れて気持ち悪かったねー替えようねー」と声をかける。

泣いていたら「おなかすいたかなー?」と声をかける。

 

密室で2人きりの静かな空間に耐えきれず出た言葉もたくさんありましたが(笑)、とにかく話しかけていました。

言葉が話せないうちは、こうやって赤ちゃんの気持ちを言葉にして代弁してあげることが大切とのこと。

 

また、簡単な言葉が話せるようになったら、子どもが言った言葉を繰り返してあげるだけでも効果的だそう。

例えば、「ごはん、たべたい」と言ったら「食べたいんだね〜」という風に。

 

そうして、本格的に会話できるようになってきたと同時にイヤイヤなど自我の芽生えを実感する時期に突入します。

「◯◯イヤー!」と子どもが言う時には、こちらもイライラする気持ちをぐっと堪えて、「どうしてイヤなの?」とひとまず 聞いてみましょう。

「どうしてイヤなの?」のセリフは、私も余裕がない時は優しく発するのが難しいのですが(笑)、このセリフを発することで、不思議と少しクールダウンできます。

 

わけがわからない理由が返ってきたとしても「そうなんだね、◯◯だからイヤだったんだね」「じゃあこうしない?」「イヤー」「だったら・・・」と次の展開に持っていく、この過程が大切。

 

イヤイヤっ子相手に労力のいるやりとりですが、毎回でなくてもいいので、できるだけ、子どもの気持ちに寄り添う機会を多く作ってあげたいですね。

こういう小さな日々の積み重ねが、いずれは子どもの自己肯定感に繋がります。

 

共感されて育った子は、そうじゃない子に比べて自己肯定感が強いそうです。

壁にぶつかった時に、自己肯定感があるのとないのとでは、乗り越える力に違いが出るのはなんとなく想像がつきますよね。

 

我が子との信頼の積立貯金

TV『すくすく子育て』でコメンテーターとしても活躍されている、保育士の井桁容子さんの言葉にこんなものがあります。

ママがいつも自分を肯定的に見てくれていると感じている子どもは、安心してママから離れて遊び、他の人と関わることができます。

これを私は“信頼の積立貯金”と呼んでいるのですが、ママの態度にムラがあったり、否定的な言葉が多かったりすると離れられなくなってしまいます。

信頼の積立貯金、我が家はまだまだだなぁと感じています。

観察して、気持ちに寄り添う。言うのは簡単ですが、私も毎回は出来ていません。。

 

でも、出来ることから少しずつ積み上げていくだけでも、子どもが大きくなった時に、きっと生きる力の一助になるのではないかと信じています。

ママの負担が増えて笑顔でなくなるのは本末転倒なので、出来ることからコツコツと。まさに貯金ですね。

 

10代の子どもたちへ

私がこれまで書いたことは、“今の”10代の子どもたちへ向けたメッセージとは異なり、ハッシュタグの趣旨からズレていることは重々承知です。

“未来の”10代になる子どもたちにもっと笑っていてほしい、 という思いから、ママたちへ向けた記事になりました。

 

でも最後に、悩んでいる“今の”10代の子どもたちにも伝えたいのは、安全基地は必ずどこかにあるということ。

それが自分の家だったら遠慮なく家族に甘えてほしいし、どこにあるかわからないなら1人で悩まずに広い視野を持つ大人に教えてもらってほしい。大人が信用ならん!という場合はインターネットの世界に連れ出してもらうのもアリだと思います。

 

私もかつて、僅かな期間ではありますが、不登校児でした。登校できるようになってからはずっと保健室登校で、私の安全基地は保健室だったわけです。

もし校内に安全基地がなければ、フリースクールにでも通うつもりでした。

 

今より情報が乏しい時代だったので、中学生の頃の私はそのくらいしか答えを探しだせなかったけど、今はたくさんの救いの手が差し伸べられています。(注意しなくてはならない甘い誘惑があるのも確かですが善意もたくさん存在します)

 

無理に学校に行かなくてOK。自分の安全基地で輝けば良し!

大切じゃない命なんてひとつもないからね。

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