産後ケア事業・産後ケアサービスって知ってる?

投稿日:2018-11-24 更新日:

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先日呟いた内容に思った以上に反響がありました。

これは、
きっとママたちが産後ケアを熱望している現れ。

 

でも、実は産後ケアって、公的事業や民間サービスが色々とあるみたいなんです。

知ってました?

これだけ、いいねやRTが多いのに、そういうものがあるよってコメントが少ないのは既存の産後ケアについてあまり知られてないからでは?と思ったのです。

いや実はコメントしたくなかっただけとか

 

かくいう私も全く知らず。あまりの反響に、その後調べて既存制度を発見。

びす子
出産経験者なのに知らなかった・・

 

出産直後からこうして他の人からの協力を得る経験をすると、その後の育児でも「自分1人で頑張らなくちゃ!」と気負いせずに済むかもしれない。

びす子
これは・・・手抜き育児の基礎になる!

そこで今回は産後、いや産前から知っておいてほしい、産後ケアについてまとめてみました。

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産後ケアがママに必要な理由

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出産直後は

・身体がしんどい

・心がしんどい

のダブルパンチ状態です。

身体がしんどい

一説によると、出産直後のママの身体は交通事故にあったようなダメージを受けているそう。

産後の床上げという言葉があるくらいです、基本的には横になっているのがベスト。

でも、生まれてきたばかりの赤ちゃんはそんなのおかまいなしに泣いていて、ママはお世話に奔走してますよね。

 

心がしんどい

ホルモンバランスの崩れから感情も不安定になりがち。

加えて、育児自体そもそも“思ってたんと違う”ことが多すぎてパニック。

 

あれ?赤ちゃんって夜はすやすや可愛く眠ってるものなんじゃ?と昼夜問わず泣いている娘に何度思ったことか。

産前に聞いていた情報と違うことが起きると「私の育て方間違ってるのかな」と必要以上に不安にもなりました。

 

びす子
今思えばそんな深く考える必要ないのにね。もう全く余裕なし!

これだけ情報が溢れる世の中なのに、不思議と産前はそういう情報が入らないものですよね~。

 

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産後ケア事業(公的)

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さて、冒頭にも書いた通り既存の公的制度があるらしい産後ケア。

具体的にはどんなもの?

内容

厚生労働省が所管する妊娠・出産包括支援事業のひとつ。

ガイドラインには

「産後ケア事業」は市区町村が実施し、(省略)母親の身体的な回復のための支援、授乳の指導及び乳房のケア、母親の話を傾聴する等の心理的支援、新生児及び乳児の状況に応じた具体的な育児指導、家族等の身近な支援者との関係調整、地域で育児をしていく上で必要な社会的資源の紹介等を行う。


とあります。

具体的には

・ケアを受けられる対象時期は生後4ヶ月頃まで

・ケア内容は宿泊型、デイサービス型、訪問型の3種類から選べる

・利用料は、宿泊型は 4,000 円~10,000 円、デイサービス型では 1,000 円~4,000 円、訪問型では 500 円~2,000 円で設定している自治体が多い

 

メリット

・公的負担があるため民間サービスに比べて格安

・宿泊型、デイサービス型、訪問型の3種類から自分にあったサービスを選べる

 

デメリット

・実施している自治体がまだ少ない

・受けるためには条件(審査)がある

・期間制限(生後4ヶ月頃まで、利用は7日間以内など)がある

 

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産後ケアサービス(民間)

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内容

産後ヘルパー、産後ケアサービスなど民間(病院など)が実施しているサービスがあります。

 

▼一覧を作ってくださっている方から情報提供いただきましたので掲載しておきます。

全国の産後ケア施設(産褥入院施設)一覧

 

この他、出産直後だけでなく、「育児が辛い・・」という時にいつでも(生後4ヶ月頃を超えても)利用できるサービスもありました。

▼ちなみに私が調べた中で「こんなサービス受けたい!!!」と思った一例はコチラ。

産後ステイ Postpartum care


・指定ホテルに宿泊し、助産師や産後ドゥーラ等の専門家による24時間体制のサポートを受けられる宿泊産後ケアサービス

・日中はホテルの空間でアクティビティなどを楽しみ、宿泊は個室でゆっくり

・食事の提供や赤ちゃんの沐浴はもちろん、ゆっくり眠りたい時などに赤ちゃんの預かりも

・産後すぐでなくてもサービスが受けられる(誕生日やお宮参り等記念日に利用する人も)

・料金は1泊2日で30,000円(ホテル代込み)1泊3食+おやつ付

・その他骨盤調整やアロマトリートメント、ベビーフォトなどオプションも充実

こ、こんなサービスが近くで受けられるなら是非受けたい!!!(高いけど)

残念ながら都心のホテルでしか行われていないようですが、お近くにお住まいの方は家族におねだりしてみては。

 

メリット

・期間も回数も制限がない

・上質なサービスが受けられるので非日常感が味わえる

 

デメリット

・料金が公的サービスに比べてかなり高め

・相場は大体2~3万円程度

 

産後ケアについてのアンケート結果より

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先日のアンケート結果はこちら。

里帰りが圧倒的に多いと予想していたら、なんとケアを受けてない方もかなり多く、なんというか、もう本当に・・・大変でしたね(涙)

そして、里帰りした方の中にも、心からゆっくりできない方もいたのでは・・・?

びす子
実は私も色々あり・・・早めに切り上げて自宅に帰った1人

 

ある意味、家族でない他の人のほうが言いやすかったりしますよね。

びす子
お金払ってるしね。

 

今思えばこういった産後ケアについて、もっと事前に調べておけばよかったなと思います。産後すぐはそんなこと調べる余裕がないですからね・・・。

ということで、今回こういった記事を書いてみました。

びす子
多くのママに、こういうサービスがあることを知ってもらえますように。

 

産後すぐ、または、産後しばらく経って育児がしんどいなぁという時、ぜひお住まいの地域で受けられそうな産後ケアについて、調べてみてくださいね。

 

 

もしも、近くに頼れる人がいないという時は、電話やメールで相談するだけでも少し気が楽になるかもしれません

ぜひ利用してみてください。

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