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0・1歳児さんに読んであげたい絵本8選【表情がクルクル変わるよ!】

投稿日:2018-07-24 更新日:

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「子どもに絵本を読んであげたい・・・」

子どもが生まれてからしばらくすると、どんな絵本を読んであげようかなと探す機会が増えるママも多いと思います。

でも、絵本ってどんなものを選べばいいのか悩みますよね。

 

我が家は、娘が生後1ヶ月を過ぎたあたりから、絵本の読み聞かせを開始。

開始した当時は何を読んだらいいのか迷いました。

それが、図書館の司書の方や書店の店員さんにどんな絵本がオススメか聞くようになり、だんだんと読み聞かせの回数を重ねると、娘の反応が良い本もわかってきました。

 

そこで今回は、0歳から3歳になる現在まで絵本を読み続けてきた私が選んだ作品を、絵本の良さと共にまとめてみました。

お子さんの絵本を選ぶときの参考になれば幸いです。

 

絵本の魅力

家に色んな種類のおもちゃがありますが、絵本には他のおもちゃにはない特別な力があるように思います。

 

言葉を育む

物事を考えたり、伝えるための手だてとして、言葉はとても大切です。

言葉が豊かになることで、自分を表現できる幅も広がり、子どもがこれから社会で生きていくための大きな武器となります。

スポンジのように多くのことを吸収している乳幼児期に絵本を読んであげることで、未知の日本語に触れる機会を増やし、言葉の発達や表現の豊かさを育むことにつなげてあげることができます。

 

感性が磨かれる

“絵本”というだけあって、文章だけではなく作品ごとの“絵”を見るのも楽しみのひとつ。

時には親が「え?!こんな絵が好きなの??」と驚くこともありますが、大人と子どもでは同じ作品からも感じ取ることが違うのだろうなと実感します。

 

また、絵本を読んでもらっている子どもは、物語の内容と目の前の絵の変化を同時に楽しんでいます。

登場人物に思いを馳せ、くるくる表情が変わる娘を見ていると、そんな風に思います。

 

この想像力というのが、今後“絵”のない本を読む力につながり、それがまた多くのことを吸収するきっかけに。

びす子
絵本を通じて想像する機会が増えることで、目に見えないもの(人の気持ちなど)を感じ取る力もつくね

 

親子の絆が深まる

難しい話は抜きにして単純に、親が自分のためだけに絵本を読んでくれる、というのは子どもにとってとても嬉しいことなのではないかなと思います。

図書館や保育園でもよく「本を読んであげると子どもさんの情緒が安定しますよ」と言われます。

 

これは、絵本の時間を通じて、愛情を受けていることを子どもが実感できるからだそうです。

また、絵本を読む時間を過ごすことによって、親側もより一層子どもを愛おしく感じられます。

 

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年齢別おススメ絵本

さて、ここまで絵本の良い点を挙げてきましたが、成長にあった絵本を選ぶこともまた大切なポイントです。

これまで司書の方におススメしていただいたり、冊子で推薦されていた絵本をまとめてみました。

 

0歳児

じゃあじゃあびりびり(まついのりこ)

色々な音が見開き1ページごとに出てくる魅力的な一冊。
イラストも、低月齢の子が認識しやすい色が使われており目をひくデザインです。


じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

がたんごとんがたんごとん(安西水丸)

繰り返しの言葉がとっても好きな赤ちゃんにおススメ。
がたんごとんと繰り返される展開に大喜び。膝に乗せて電車のマネをしながら読むと一層楽しめます。


がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)

だっだぁー(ナムーラミチヨ)

表情豊かな顔と不思議な言葉が次々に出てきます。
言葉を真似しようとしているのか、娘はこれを読むとよく口が動いていました。


愛蔵版 だっだぁー ―赤ちゃんのことばあそび (主婦の友はじめてブックシリーズ))

くだもの(平山和子)

果物がリアルで温かみのあるタッチで描かれています。
この本を読みながら食べ真似をする遊びは大きくなってもするので長い間楽しめる一冊だと思います。


くだもの (幼児絵本シリーズ)

1歳児

きんぎょがにげた(五味太郎)

初めての絵探し本としていかがですか。
読み始めた頃は「どこにいるかなぁ?」と一緒にきんぎょを探していたのに、2歳の今では「ママ、きんぎょどこにいるでしょーか!?」と問題を出す側になりました(笑)


きんぎょが にげた (幼児絵本シリーズ)

とっとことっとこ(まついのりこ)

歩き始める1歳におススメ。
お散歩のときも「とっとことっとこ」と言ってあげるとこの絵本を思い出して嬉しそうです。


とっとこ とっとこ (よんでよんでのえほん)

だるまさんシリーズ(かがくいひろし)

大人気のだるまさんシリーズ。
うちの娘も大ハマりでした。ちなみに我が家の一番人気は「と」です。


だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット)

しろくまちゃんのほっとけーき(わかやまけん)

見ているだけでお腹が空いてくる絵本。
特にほっとけーきが焼ける見開き1ページは魅力的。
一緒にキッチンに立つようになってからはこの絵本をレシピ本のように見ながらほっとけーきを焼く娘です。


しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

 

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まとめ

絵本の魅力は語り出したらキリがない!!

良い絵本を見つけたらまた随時更新していこうと思います。

 

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