国産の液体ミルク誕生!グリコと明治、どう違う?

投稿日:2019-03-08 更新日:

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液体ミルク

こんにちは、娘が赤ちゃんだった頃、慢性的に寝不足だったびす子です。

 

特に夜「お腹が空いたよー!」と娘が泣く時は、ミルクがジュースやお茶みたいに、蓋を開けてすぐ飲ませられるものだったらいいのに・・と眠たい目をこすりながら何度思ったことか・・。

 

海外では当たり前に流通している液体ミルク

その名の通り、粉ミルクのようにお湯で溶く必要がなく、開封したらすぐ飲める便利なミルクです。

 

が、これまで日本での製造・販売はなく、必要であれば海外製品を輸入するしかありませんでした

 

それが・・ついに2019年、日本で液体ミルクが販売開始!!

販売元は、江崎グリコと明治の2社です

 

どう違うの?オススメはどっち?

気になるママも多いと思うので、比較してみました。

 

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国産の液体ミルク 商品名・容量・値段・原材料・栄養成分は?

ミルク

グリコ

国内で初めて液体ミルクを発売したグリコ。

3月11日から全国のドラッグストアやベビーストアで販売されています。

 

商品名

「アイクレオ赤ちゃんミルク」

 

容量

125ml

 

値段(税別)

200円

 

原材料

調整食用油脂(分別ラード、オレオ油、大豆油、ヤシ油、パームオレイン)、ホエイパウダー、乳糖、脱脂粉乳、たんぱく質濃縮ホエイパウダー、ガラクトオリゴ糖液糖、エゴマ油/V.C、レシチン、炭酸K、塩化K、水酸化Ca、V.E、イノシトール、タウリン、5’-CMP、硫酸亜鉛、ウリジル酸Na、硫酸鉄、ナイアシン、5’-AMP、パントテン酸Ca、硫酸銅、V.A、イノシン酸Na、グアニル酸Na、V.B1、V.B2、V.B6、カロテン、葉酸、ビオチン、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む)

 

栄養成分(100mlあたり)

エネルギー68kcal、たんぱく質1.4g、脂質3.8g、炭水化物7.1g、食塩相当量0.04g、ビタミンA70μg、ビタミンB10.1mg、ビタミンB20.14mg、 ビタミンB60.05mg、ビタミンB120.1~0.4μg、ビタミンC39mg、ビタミンD1.3μg、ビタミンE2.6mg、ビタミンK4μg、ナイアシン0.8mg、葉酸26μg、パントテン酸0.63mg、ビオチン3μg、カルシウム41mg、リン32mg、鉄0.4mg、カリウム92mg、マグネシウム5mg、銅0.04mg、亜鉛0.4mg、セレン1.6μgβ-カロテン25μg、イノシトール6mg、リノール酸0.5g、α-リノレン酸0.09g、塩素39mg、コリン10mg、リン脂質34mg、タウリン3.1mg、ガラクトオリゴ糖0.05g、灰分0.3g

公式サイトから引用

 

明治

グリコに続き液体ミルク発売を決定した明治。

発売は4月下旬の予定です。

 

商品名

「明治ほほえみらくらくミルク」

 

容量

240ml

 

値段(税別)

215円

 

原材料

公式サイトに掲載なし

 

栄養成分(100mlあたり)

エネルギー 68kcal、たんぱく質 1.65g、脂質 3.50g、コレステロール 10mg、炭水化物 7.66g、食塩相当量 0.049g、ナイアシン 0.41mg、パントテン酸 0.58mg、ビオチン 1.6µg、ビタミンA 53µg、ビタミンB1 0.054mg、ビタミンB2 0.081mg、ビタミンB6 0.041mg、ビタミンB12 0.27µg、ビタミンC 7.7〜28.6mg、ビタミンD 0.88µg、ビタミンE 0.84mg、ビタミンK 3.4µg、葉酸 14µg、亜鉛 0.41mg、カリウム 66mg、カルシウム 51mg、セレン 1.4µg、鉄 0.81mg、銅 0.043mg、マグネシウム 5.4mg、リン 28mg

公式サイトから引用

 

グリコと明治を比較


グリコより明治の方が容量が多いですね。

 

消費者庁からの文書によると「開封後すぐに使用し、飲み残しは与えないでください」とあります。

 

味の好みなどもあるかもしれませんが、容量については・・

一度にたくさんの量を飲めない月齢の子には、グリコの液体ミルクがいいかもしれません

 

値段については、明治の商品の方が安いですね。

 

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国産の液体ミルク 容器・保存期間(賞味期限)は?

赤ちゃん

グリコ

容器

紙パック

 

保存期間

6ヶ月

 

明治

容器

スチール缶

 

賞味期限

1年

 

グリコと明治を比較


容器の性質上、保存できる期間が違うんですね。

普段使いはグリコ、災害用に明治、という使い分けもできそうです。

びす子
でもこの2つのメーカーの液体ミルクの味が全然違うものだったら、使い分けした時赤ちゃんが飲まない可能性もあるから様子を見ながら・・だね

 

追記

トイザらス(ベビーザらス)で「アイクレオ赤ちゃんミルク」の試飲会が実施されました。

▼試飲会の様子はこちら

 

国産の液体ミルクの飲ませ方

赤ちゃん

これは、いずれのメーカーも、哺乳瓶へ移して飲ませること、としています

 

グリコの「アイクレオ赤ちゃんミルク」はストローをさしてから、ミルクを哺乳瓶へ移す作業が必要です。

その点、明治の「ほほえみらくらくミルク」は缶なので、開封するとそのまま注げる手軽さがあります

 

しかしいずれにせよ、ミルクを飲むたびに清潔な哺乳瓶と乳首の準備も必要なら、水が出ない災害時などは困るかもしれません・・

 

今のところグリコは、使い捨て哺乳瓶の併売や使い捨て乳首の導入を検討しているそうです

 

ちなみに、現在市場ではこういった使い捨て哺乳瓶がすでに販売されています。

 

 

こういったものも液体ミルクと合わせて用意しおくと安心ですね。

びす子
普段のお出かけにも便利そう

楽天ROOMで見てみる

 

国産の液体ミルク比較表

これまでの情報を表にまとめてみました。

グリコ 明治
商品名 アイクレオ赤ちゃんミルク 明治ほほえみらくらくミルク
容量 125ml 240ml
値段
(税別)
200円 215円
原材料 調整食用油脂(分別ラード、オレオ油、大豆油、ヤシ油、パームオレイン)、ホエイパウダー、乳糖、脱脂粉乳、たんぱく質濃縮ホエイパウダー、ガラクトオリゴ糖液糖、エゴマ油/V.C、レシチン、炭酸K、塩化K、水酸化Ca、V.E、イノシトール、タウリン、5’-CMP、硫酸亜鉛、ウリジル酸Na、硫酸鉄、ナイアシン、5’-AMP、パントテン酸Ca、硫酸銅、V.A、イノシン酸Na、グアニル酸Na、V.B1、V.B2、V.B6、カロテン、葉酸、ビオチン、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む) 公式サイトに掲載なし

栄養成分
(100mlあたり)

エネルギー68kcal、たんぱく質1.4g、脂質3.8g、炭水化物7.1g、食塩相当量0.04g、ビタミンA70μg、ビタミンB10.1mg、ビタミンB20.14mg、 ビタミンB60.05mg、ビタミンB120.1~0.4μg、ビタミンC39mg、ビタミンD1.3μg、ビタミンE2.6mg、ビタミンK4μg、ナイアシン0.8mg、葉酸26μg、パントテン酸0.63mg、ビオチン3μg、カルシウム41mg、リン32mg、鉄0.4mg、カリウム92mg、マグネシウム5mg、銅0.04mg、亜鉛0.4mg、セレン1.6μgβ-カロテン25μg、イノシトール6mg、リノール酸0.5g、α-リノレン酸0.09g、塩素39mg、コリン10mg、リン脂質34mg、タウリン3.1mg、ガラクトオリゴ糖0.05g、灰分0.3g エネルギー 68kcal、たんぱく質 1.65g、脂質 3.50g、コレステロール 10mg、炭水化物 7.66g、食塩相当量 0.049g、ナイアシン 0.41mg、パントテン酸 0.58mg、ビオチン 1.6µg、ビタミンA 53µg、ビタミンB1 0.054mg、ビタミンB2 0.081mg、ビタミンB6 0.041mg、ビタミンB12 0.27µg、ビタミンC 7.7〜28.6mg、ビタミンD 0.88µg、ビタミンE 0.84mg、ビタミンK 3.4µg、葉酸 14µg、亜鉛 0.41mg、カリウム 66mg、カルシウム 51mg、セレン 1.4µg、鉄 0.81mg、銅 0.043mg、マグネシウム 5.4mg、リン 28mg
容器 紙パック スチール缶
保存期間(賞味期限) 6ヶ月 1年
良い点 1回に飲む量が少ない子に適している。紙パックなので捨てる時や携帯に便利。 1回に飲む量が多い子に適している。保存期間がグリコに比べて長い。開封したらすぐ哺乳瓶へ移せる。
不便な点 1回に飲む量が多い子には足りない。哺乳瓶に移すのにストローをさすのが手間。保存期間が明治に比べて短い。 1回に飲む量が少ない子には多い。スチール缶なのでゴミ処理大変。外出時の荷物がかさばる。

 

国産の液体ミルクを実際に利用した・発売を耳にしたママの声

ママたちの声を聞いて見ると、どれも参考になる意見ばかりでした。

グリコの「アイクレオ赤ちゃんミルク」を購入したママたちのコメント

 

 

 

 

「明治ほほえみらくらくミルク」の発表についてのママたちのコメント

 

 

 

 

 

びす子
どれも納得のご意見・・

 

国産の液体ミルクでママの負担を軽減

赤ちゃん

ミルクを作る手間(特に夜)が省けたら、ママが眠い目をこする時間が短くなります

パパや、おじいちゃんおばあちゃんが育児参加しやすくなり、ママが楽になります。

 

販売価格が粉ミルクに比べるとまだちょっと値段が高かったり、1つの容量が使いずらい量だ(飲み残してしまう)といった声も聞きます。

 

これからどんどん改良されていくことを、メーカーに期待したいですね。

 

 

 

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