【実録】イヤイヤ期、こうして乗り越えました

投稿日:2019-05-28 更新日:

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イヤイヤ期

 

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「あれがいい!!」

「これいやだ!!!」

いや、何なら

「なにもかもがいやだ!!!」

と泣き喚く子供。

 

可愛い我が子とはいえ、こんなことが続くと

親の神経、すり減りますよね。

 

今回の記事では

クソババアサロンに寄せられた

『毎日の癇癪、グズりイヤイヤに耐えられません。どのように乗り切りましたか?』

という質問について、びす子が「イヤイヤ期の体験談」を元にお答えします。

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イヤイヤ期の乗り越え方|子供への対処編

そもそも「イヤイヤ」が何で起こるかというと、子供の脳が未発達であることが原因らしいです。

子供の脳では、「前頭前野」と呼ばれる脳の表層部分の働きがまだ発達しておらず、湧き上がる欲求や衝動を抑える「抑制機能」が働きません。

それが「イヤイヤ」の原因。

やがて抑制機能が育ってくると、悩ましいイヤイヤも自然と収まっていきます。

NHKスペシャルママたちが非常事態!?より

 

うむ。

原因はわかった。と。

 

でも抑制機能が育つまで、

イヤイヤと毎日向き合わないといけない事実は変わらない!

 

ということで、まずは早速、

具体的にやってみて効果があったな、という私なりの子供への対処法をご紹介します。

 

取り入れられそうなものがあったらぜひ試してみてくださいね。

 

その1:ぬいぐるみを使う

 

「母親である自分以外の何者か」になって話しかけてみます

ポイント

  • 子供は「え?なに!?」と気持ちが一瞬切り替わる
  • 親も状況を客観視できる

 

その2:全然違うことを言ってみる

 

目の前で起きてることと、全然違うことを話しかけてみます

ポイント

  • 子供だけでなく案外親も「目の前のこと」にこだわりすぎてることがある
  • それを断ち切るのも場合によっては必要

 

その3:何かをちぎらせる

 

ビリビリちぎらせてみます。

ポイント

  • 物を投げるより害がない
  • 最後は遊びになる

 

その4:子供に先生になってもらう

 

親が教わる立場にまわってみます

ポイント

  • 「ママわからないなぁ」「どうしたらいいかなぁ」と困ってみると、意外と優しく教えてくれる
  • 子供がどんな風にそのことについて考えてるか知れて面白い

 

その5:便利アイテムを使う

癇癪やイヤイヤを起こす場面(子供がするのを嫌がること)が予測できる場合は、便利アイテムを使うのもアリ。

 

▼例えばこちら

手を洗いたがらない

 

お風呂に入りたがらない

 

 

びす子
使えるものは使っていこー!

 

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イヤイヤ期の乗り越え方|自分のメンタル編

次に、

自分の気持ちの持ちようですね。

 

ずっと子供と真正面から向き合ってると

正直もたないので

私はこんな感じで過ごしています。

 

その1:薄目で見る

子供が小さいと「全く見ない」ことが難しい状況が多いので、薄目で見てます(笑)

 

あまり見すぎてイライラ増幅させるよりいいかな、と思ってやってます。

 

その2:面白い出来事として考える(ネタにする)

イヤイヤが長い時は、「これネタにならないかなぁ〜」って遠くから見てます。

 

その3:仲間を探す

ママ友を作るとか、そういうことじゃありません。

人が頑張ってるから自分も頑張らなきゃ、とかそういうことでもありません。

 

同じような状況の人を見ると、

「自分だけじゃないんだー」

「わかるよー」と思ったり。

「いいね」を押したくなったり。

 

どこか安心します。

 

育児中の孤独感がちょっとだけ薄れます

 

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子供の癇癪、グズり、イヤイヤって想像以上に大変

乳児期とは違った大変さが、1歳過ぎてから徐々にやってきますよね。

 

そんな時は、とにかく親子といえども、距離をとることが大切だと思っています

 

できることなら

  • 親に頼る
  • 一時保育に預ける
  • ファミサポを使う
  • ベビーシッターにお願いする

など、こういった手段が選択できればいいのですが、

これが難しいという方も多いと思います。

 

あと、夕方とか夜とか、これらが利用できない時間帯。

子供と向き合わざるを得ない時。

 

「手は尽くした、もうダメだ」

「イヤイヤの相手、疲れた・・」

 

そんな時私は、

ワイヤレスイヤホンで耳栓しちゃいます

 

好きな音楽やラジオを流しちゃうんです。

 

もしくはキッチンに一時避難ですね。

 

 

冒頭に対処法を色々あげたけど、

何をしても本当にダメな時ってあります

 

そんな時ママは自分を責めなくていいので、とにかく距離をとっちゃいましょう

 

子供だって泣いて泣いてすっきりしたら、そのまま寝ていることもあります。

 

自分の気持ちか、子供が落ち着いてから、またぎゅーってしてあげればいい。

 

いつもいつもそばで、優しい声をかけ続ける必要はないです

 

だって、それだとママの心と体がもたないから。

 

ママの心と体が健康であることはすっごく大切。

びす子
倒れてしまったら、子供の面倒見てあげられない

 

 

それから

「うちの子、ちょっと癇癪がひどすぎるんじゃ・・」

と、心配になることがあったら保健センターへ相談に行くのもおすすめです

 

「うちの子、他の子と違うのかな?」

不安を抱えて毎日過ごすよりは、専門家に相談することで何か別の解決策が見えてくるかも

 

話を聞いてもらえるだけでも気持ちが違うので、何か気になることがあれば、ぜひ足を運んでみてくださいね。

(大抵の自治体で無料で対応してもらえると思います。)

 

まとめ

育児ってほんっとーーーに大変ですよね。

 

とにかく私から伝えたいことは

頑張りすぎないでね。

 

子供は(良い意味で)勝手に育ちます。

こんな風に、都合の良いことも言ってくるようになります(笑)

 

いま本当にしんどい!という時は、距離をとりながら、過ごしてみてくださいね。

 

 

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