国産の液体ミルク解禁!どんなメリットがあるのかまとめてみました

投稿日:2018-08-13 更新日:

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2018年8月に、日本でもやっと製造・販売が解禁された液体ミルク。

話題になりましたよね。

 

そして11月にはついに、江崎グリコが来春販売することを発表!

 

液体ミルクって、そもそもどんなもの?メリット・デメリットは?どこで買えるの?

そんな疑問をまとめてみました。

 

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液体ミルクってどんなもの?

液体ミルク

液体ミルクとはその名のとおり、粉ミルクの液状タイプのもの。

 

お湯を準備したり、冷ます時間が必要だったりと、手間・時間のかかる粉ミルクに比べて、哺乳用乳首さえあればいつでもすぐに飲ませてあげられるミルクです。

 

メリット

ミルクを作る手間と時間が省け、ママが楽になります。

 

赤ちゃんがお腹が空いて泣いてるときに、すぐにあげられるのも嬉しいですよね。

びす子
ミルク準備の手軽さをきっかけに、パパも育児参加しやすくなりそう!

 

デメリット

価格が少しお高めです。

現在流通している海外では、粉ミルクの2〜3倍の価格だそう。

 

また、飲み残しに雑菌が繁殖するなど、衛生面の心配もあります。

びす子
ただ、海外で販売されている液体ミルクは、大きなパックだけではなく、小分けにされているものがあるよ。

 

慣れないうちは、小さいサイズを選ぶと飲み残しも少なくて済みそうですね。

 

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液体ミルクにすることで負担軽減されそうなこと

赤ちゃん

いちいち作る手間が省けることで、こんな嬉しい負担軽減があるかも!?

ママの睡眠不足の軽減

赤ちゃんが低月齢のときは、夜中、眠い目をこすりながら何度も調乳してミルクを飲ませなければなりません。

用意する時間が少しでも短くなれば、ママの睡眠時間の確保につながるかも!

 

外出所持品の軽量化

粉ミルクだと、ミルクに加えてお湯を入れた水筒など重いものを持ち歩く必要があります。

それに対して、液体ミルクだと、小分けにしたミルクと哺乳用乳首だけでOKです。

 

子どもを預ける際の心的負担の軽減

作る手間が省けるミルクだと、両親や親戚に預けるとき気が楽になりそうです。

 

災害時に

なんといっても災害時。
お湯が調達できる状態ではないときに粉ミルクの代わりになるのはもちろんのこと、普段完全母乳で育てている方も、災害のストレスなどで授乳が困難になった際、赤ちゃんに飲ませてあげることができます。

 

液体ミルクの入手方法は?

買い物

哺乳瓶と一体型のものが良いという場合は、「ネットで輸入品を購入する」がオススメです。

 

意外にもAmazonでは取り扱いがなく、楽天やYahoo!ショッピングで買うことができます。

 

また、2019年3月にはついに国産の液体ミルクが発売開始

こちらは海外製品と違って、別途哺乳瓶の用意が必要です。

でも、国産という安心感がありますよね・・。

▼詳しくはこちら

 

 

少しでもママたちの負担が減るものが、こうやってどんどん解禁されることを願います。

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