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離乳食は市販のみでもいい?Yesと言える理由とおすすめサービスBEST3

投稿日:

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離乳食 市販のみ

 

  • 離乳食って手作りのほうがいいんだよね??
  • 市販品には悪いものが入ってる?
  • 市販の離乳食はなるべく使わないほうがいい?

こんな風に思ってませんか?

びす子
私も娘の離乳食時代、『市販品=体に良くない』『手作り=愛情』と思い込んでました

 

あの頃の私や、いま悩んでるママたちに伝えたい、

「離乳食は市販品でも大丈夫!」

 

 

実は私、子どもの食事作りに悩んで

資格までとったんですが

離乳食 市販のみ

 

栄養の勉強をしてみてわかったのは

  • 手作りに比べて市販の離乳食のほうが栄養がしっかり摂れる
  • ゆえに市販の離乳食に罪悪感を感じる必要はない

という意外な答えでした。

びす子
一気に肩の力が抜けました

 

本文で詳しく説明していきますね。

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離乳食は手作りしないでもOK!?その理由は

市販の離乳食を使うことに不安を感じているママに、まず読んでもらいたい本がこちら。

びす子
すんごい直球タイトルの本ですよね(笑)

 

小児科医であり2児の母である著者が、気休めではなく医学的根拠に基づいて『なぜ離乳食は作らなくてもいいのか』解説してくれている一冊です。

 

本の内容+学んだ栄養知識をまとめると、

手作りしなくていい(市販のものでもいい)理由はこちら。

 

↓↓↓

 

子どもにとって大切な栄養がバランスよく摂れる

プロの栄養士がレシピを作成している市販の離乳食なら、栄養をバランスよく&美味しく摂取することができます。

びす子
メニューが豊富で子どもも飽きづらい

 

ちなみに子どもに不足しがちな栄養は全世界共通で、エネルギー、鉄、亜鉛、ビタミンA、ビタミンDと言われています。

 

この中でも特に、大事なのに普段の食事でなかなか必要量の摂取が難しいのが『鉄』

びす子
鉄は欠乏状態になると落ち着きがなくなったり、癇癪を起こしやすくなったりすると言われています

 

工藤先生の言葉を借りれば

『鉄を制するもの、育児を制する』

というほど、成長に欠かせない大事な栄養素なんです。

「鉄が不足すると体中に酸素が送れない状態(貧血)になります。つまり酸欠状態になるのです。

そして

  • 体が小さい
  • ぐずぐずする
  • ギャン泣きをする
  • じっとおとなしくしていられずに動き回っている
  • 言葉が遅い
  • 小さいものをつかむのが下手

という症状が起こります。

さらに怖いのは、この状態に長くさらされることによって、学童期になってからも学習能力が低くなったり、運動機能の伸びが悪くなる場合があることです。」

『小児科医のママが教える 離乳食は作らなくてもいいんです。』より引用

 

市販の離乳食なら、この鉄不足もカバーできちゃいます。

ミタス 口コミ
市販の離乳食と手作りの離乳食を比べたグラフ

 

 

塩分調整やアレルギーにも配慮されているから安心

市販の離乳食に良いイメージがないのって

市販の離乳食=レトルト=添加物多い、という印象からきてるんじゃないかなと思うんです。

 

でもそもそも

市販の離乳食は、大人が食べるレトルト食品とは全然違います。

 

実は日本製の離乳食は、

日本ベビーフード協議会による審査をクリアした商品だけが市場に出ています。

びす子
残留農薬基準はもちろんのこと、最近では放射線検査をしているメーカーも多いです

 

塩分・添加物・残留農薬・衛星管理・遺伝子組み替え食品など、厳しい審査基準が設けられているんですね。

 

子どもが食べてはいけない食材はもちろん使われておらず、アレルギー表示もちゃんとされているため

知識がなかったため子どもの健康を傷つけてしまった・・

ということが、手作りに比べて少ないんです。

びす子
ちょっと意外じゃないですか!?

 

 

お出かけの時もラク!気分転換になる

手作りの離乳食を外に持ち出そうとして大変な目にあったことはありませんか?

 

腐らないように保冷剤を入れ(地味に荷物がかさばる)、中身が漏れないように包み、移動時も配慮して(でも漏れるという)・・

 

市販の離乳食をストックしておけば、急なお出かけでも安心。

さっとカバンに入れて出かけられます。

 

絶対に漏れない・腐らない!楽チン!

びす子
常温で保存OKだから保冷剤いらず。食べ終わった容器は外出先で捨てるだけ

 

ただでさえ大変な子連れでの外出。

食事の準備くらいは負担を減らしましょ?

 

 

何よりママのストレスが激減する

離乳食の時期って、ちょうど赤ちゃんが1人で移動ができるようになる&後追いがひどい時期だったりしますよね。

びす子
私も調理しながら泣き叫ぶ娘と応戦していた記憶です

 

レシピを考える、食材を買い出しに行く、調理する。

大人だけだったらあっという間に済むことも、

子どもがいると何十倍も時間がかかります。

 

そして、がんばった作った離乳食。子どもがしっかり食べてくれるかと言えばそんなことは全然なくって・・・

手をつけない・遊ぶ・盛大にひっくり返す、でストレスMAX。

 

なんというか本当にもう、ダイニングで抜け殻のようになるんですよね・・

びす子
私、床にひっくり返った離乳食を見て泣いたことが何度もありました

 

そんなにまでして頑張らなくていいんですよ。

市販品に頼っていいんですよ。

手作り=愛情、にとらわれなくていいんです。

 

 

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離乳食を市販のみにすることに抵抗がある場合は部分的に取り入れることから

離乳食 市販のみ

 

市販品のみで大丈夫!とわかっても

いま市販品に抵抗がある状況で、いきなり全ての離乳食を手作り→市販品に変えるのは難しいですよね。

 

そんな時は

  • 主食(ご飯・うどんなど)だけ or 味噌汁だけ(←大人の料理を作るついでに)は用意する
  • 上記にプラスする形で、市販の離乳食を取り入れる

と、部分的に取り入れることから始めてみてはいかがでしょうか?

 

その後に

ALL市販品のみの離乳食に移行してもよし、

そのままおかずのみを市販品に頼る離乳食でもよし、

 

いずれにせよ

あなたとお子さんにとってベストはコレだなぁと思える選択をしていってくださいね。

 

 

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おすすめの市販の離乳食ベスト3

ここで私がおすすめしたい市販の離乳食ベスト3を挙げていきます。

 

ちなみに、

ドラッグストアで手軽に買えることで有名な、和●堂・キ●ーピー・ピ●ョンについてですが、

娘も私も匂いが苦手でした。(※個人的な感想です)

びす子
当時、娘は一口も食べてくれませんでした・・

 

そんな理由もあって娘の離乳食時代は市販の離乳食から遠ざかってしまったんですが

甥っ子姪っ子の離乳食を通して

「これは良い!!」と思ったものの多いこと。

びす子
最近はどんどん便利で美味しい商品が出てるんですね

現役ママの口コミもピックアップしてみました。

 

カインデスト

カインデストベビーフード(旧ミタス )

先ほどの『小児科医のママが教える 離乳食は作らなくてもいいんです。』の著者である工藤紀子先生が監修しているのがこちらのthe kindnes(カインデスト)

 

甥っ子食いつき度No.1です。

ミタス 離乳食

↑この写真はリニューアル前のパッケージ(旧商品名『ミタス』)

 

 

 

▼ちなみに最近、幼児食も発売されたのでこちらを娘と食べてみましたがさながらフレンチ料理の香り。

カインデスト(旧ミタス)幼児食口コミ

 

お値段はそれなりにしますが、栄養バランスも抜群で定期的に自宅へ配送してくれるので忙しいママは大助かりです。

初回は980円なので気になる方はチェック!

カインデストを見てみる

 

 

コープ

食の安心・安全でおなじみのコープ。

こちらも離乳食・幼児食ともに取り入れやすいアイテムがそろっています。

 

 

 

びす子
コープの宅配を利用できる地域の方は、一度資料請求してみるといいかも

▼地域によってサービス名が異なります

>>おうちコープ

>>コープデリ・おうちコープ

>>パルシステム

 

 

オイシックス

宅配食材でおなじみのオイシックスにも、離乳食に使えるアイテムがあるんですー!

 

 

ベジキューブやフレーク野菜など、主食に混ぜるだけで一品出来上がってしまうから超便利。

びす子
ALL市販の離乳食!に抵抗感があるママもこれなら挑戦しやすいかも!?

オイシックスを注文したことがない方は、まずは52%オフのお試しBOXで食材をチェックしてみては?

オイシックスの食材を見てみる

 

 

離乳食は市販のみでも大丈夫。手作りしないことに罪悪感を感じないで

「手作りしないといけない」「作ったものを子どもが食べてくれないどうしよう」と自分を責めているママや

離乳食の準備に疲れているママに、こういう選択肢もあることを知ってほしくてここまでまとめてみました。

びす子
市販の離乳食を使う=悪いこと、ではないんですよ

少しでも参考になると嬉しいです^^

 

Mi+

 

この記事を書いた人

びす子(1児の母 / 在宅ワーカー)

夫と娘の3人暮らし。
「自宅で働きたい!」と思い、13年勤めた仕事を辞め在宅ワーカーに。現在は、SNSやブログを通して育児に関する情報発信をしながら暮らしています。
認定心理士・幼児食インストラクター資格保有。

詳しいプロフィールはこちら

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