ベビーテックって知ってる!?ラクして楽しい育児をしよう

投稿日:2018-08-25 更新日:

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ベビーテック、という言葉、ご存知ですか?

 

ベビーテックとは、【baby(赤ちゃん)】と【Technology(技術)】を組み合わせた造語。

 

技術(ITやIoT)を利用して妊娠、出産、子育てを助ける、製品やWebサービスの総称です。

 

育児において

「全てのことを母親が自らの手でこなす=子供の幸せ」というのは、もう過去の話

 

これからは、ベビーテックのような便利なツールを利用して

ママもパパも赤ちゃんも、みーんなが笑って過ごせる育児ができたら素敵ですよね

 

この記事では、日本のベビーテックには、実際にどんな商品があるのか、紹介していきます。

 

ぜひ、毎日の育児に、取り入れられそうなものがあれば、参考にしてみてくださいね。

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ベビーテックの概要

赤ちゃん

もともとは海外で生まれたベビーテックという言葉。

 

アメリカでは、2016年から毎年「BabyTech Award(ベビーテックアワード)」という授賞式が行われています。

 

このBabyTech Awardでは

  • Baby Eats(赤ちゃんの食事)
  • Baby Learn & Play(赤ちゃんの発育)
  • Baby Safety(赤ちゃんの安全)
  • Healthy Baby(赤ちゃんの健康管理)
  • Fertility & Pregnancy Help(妊活補助)

の5分野に分けて、その分野で最も優秀な製品を表彰するそうです。

 

これ、日本にもあったらいいなぁと思いますよね。

 

そもそも日本では、ベビーテックの普及自体が遅れていました

 

その理由としては

  • 日本の乳幼児向け製品は認可が厳しい
  • 「育児は女性の仕事」という固定観念が根強く、機械やコンピュータに育児を任せることに抵抗感がある人が多い
    (出典:wikipedia)

などが挙げられる、と。

 

認可の話の真偽は分かりませんが、後者の理由はかなり時代遅れですよね・・

 

と、そんな日本ですが、

それでも少しずつベビーテックという言葉が広がってきているのは、ある企業の活躍があるからなんです

 

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ベビーテックといえば株式会社パパスマイル

 

株式会社パパスマイルさんは、

2017年7月から、ベビーテックの情報を専門に扱うWebメディアとして「babytech.jp」を運営されています。

びす子
ベビーテックを専門に扱っているのは日本でこのサイトだけ!私がベビーテックという言葉を知るきっかけにもなったサイトです

 

日本唯一のベビーテック専門メディア」というだけあって、サイトでは様々な商品やサービスがピックアップされています。

 

日本にはどんなベビーテック商品があるんだろう〜?とのぞいてみるだけでも楽しいですよ。

 

▼こちらの記事は、代表取締役の永田さんと編集長の湯本さんのお話がとても興味深い

bae.dentsutec.co.jp

 

スマートハウスの一部にベビーテックが組み込まれる

ロボットコンシェルジュの家事育児分担提案

など近未来的な話に、読んでいるだけでワクワクします。

びす子
数年後には当たり前の話になっているのかな?

 

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国内初のベビーテック表彰「BabyTech Award Japan 2019」開催

そしてついに今年、

この株式会社パパスマイルさんが

国産ベビーテック商品やサービスを表彰する国内初のイベント「BabyTech Award Japan 2019」を開催されました。

 

部門は6つ。

  1. 授乳と食事部門
  2. 学びと遊び部門
  3. 安全対策部門
  4. 妊娠部門
  5. 健康管理部門
  6. 施設向け管理システム部門

 

審査の結果、

部門別に、最優秀賞となる「大賞」と2点の「優秀賞」が決定しました

 

各部門ごとの受賞商品をご紹介します。

 

授乳と食事部門

子どもの授乳・食事に関するもの

大賞

さく乳器母乳アシスト電動ProPersonal/ProPersonal+/ Pigeon Switch

 

選評

  • おっぱいの状態や利用者の好みに合わせた様々な吸引リズムが用意されており、苦痛なく、簡単にさく乳できる信頼性のあるデバイスだと感じる。
  • 日本人の胸にあったサイズ、機能を備えている。
  • アプリでのさく乳・授乳管理機能も便利。記録のさらなる自動化にも期待できる。

 

優秀賞

 授乳室検索アプリ - ママパパマップ

ママパパマップ-母乳・ミルク育児中の授乳室検索用アプリ

ママパパマップ-母乳・ミルク育児中の授乳室検索用アプリ
開発元:Kodomoto K.K.
無料
posted withアプリーチ

 

 FUNFAM

 

 

学びと遊び部門

未就学児までを対象とした学び、遊びに関するもの

大賞

社会体験アプリ「ごっこランド」

ごっこランド

ごっこランド
開発元:KidsStar Inc.
無料
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選評

  • 様々な業種が参画していることで沢山の職業を知ることができ、子どもの興味関心を引き出し、気づきを与えるアプリである。
  • 社会見学風ごっこ遊びとしての完成度も高い。
  • また、広告商品として、「子どもを通じて親に伝える」マーケティングが可能な点は、持続可能なビジネスの仕組みとしても魅力がある。

 

優秀賞

 スマイルゼミ 幼児コース



 
 ハクシノレシピ

3歳から自宅で学べるレシピのない料理教室「ハクシノレシピ

 

 

安全対策部門

事件事故や怪我等から未然に子供を守るもの、見守る人材や場所を提供するもの

大賞

hugsafety

 

選評

  • コードレスである点は午睡時に保育者が足を引っ掛ける心配もなく良い。
  • 同様に、使い慣れたマットの下に設置でき、寝ている子どもがデバイスによって違和感を感じないようにしている。
  • アプリケーションと連動した午睡記録など、デバイスとアプリケーションの仕様から各種要素への配慮がわかる。

 

優秀賞

 ルクミー午睡チェック

 

ポピンズシステム(株式会社ポピンズ)

最高水準のナニー(ベビーシッター)・教育・保育・介護サービスポピンズシステム

 

 

妊娠部門

妊娠を望む人から妊娠中、産前産後の母体とパートナーなど周囲の人々、環境に関するもの

大賞

IoT型胎児モニター「分娩監視装置iCTG」&周産期遠隔医療プラットフォーム「Melody i(メロディ・アイ)」

 

国内初のIoT型胎児モニター「分娩監視装置iCTG」は、胎児の心拍と妊婦さんのお腹の張りを、自宅で測ることが出来るデバイスです。

妊婦さんのお腹にセンサーをあて計測すると、Bluetooth接続でスマートフォンやタブレットのアプリケーション内に結果が表示されます

周産期遠隔医療プラットフォーム「Melody i(メロディ・アイ)」は、妊婦さんが計測した結果をかかりつけ医師に送信でき、遠隔で医師から受診推奨などの診断を得ることができるコミュニケーションプラットフォームです。

妊婦さんと医師との連携だけでなく、クリニックからNICUのある中核病院へのデータ連携も行うことも可能となっています。

Baby Tech.jpより

 

選評

  • 産婦人科の減少問題の対応に期待できるシステムであり遠隔で医療従事者に計測データを確認してもらえるなど、今後実績が増えることで妊婦さんの安心感と地域医療に合わせた対応ができるようになることを期待する。
  • 産科の遠隔診断は、日本だけでなく、低医療サービスの海外などでの普及に期待がかかる。

 

優秀賞

 母子健康手帳アプリ

母子健康手帳アプリ

母子健康手帳アプリ
開発元:ひまわりの会
無料
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 母子手帳アプリ『母子モ』

母子手帳アプリ 母子モ ~電子母子手帳~

母子手帳アプリ 母子モ ~電子母子手帳~
開発元:MTI Ltd.
無料
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健康管理部門

子供の健康管理と記録、小児向け医療に関するもの

大賞

パパっと育児@赤ちゃん手帳

パパっと育児@赤ちゃん手帳 - 0歳から6歳までの育児日記

パパっと育児@赤ちゃん手帳 - 0歳から6歳までの育児日記
開発元:First Ascent
無料
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選評

  • 赤ちゃんの声を解析し、どうして泣いているかを読み解く「泣き声診断」は画期的。
  • 行動記録、測定記録などが蓄積されて共同研究のデータとして使われていることも、今後の新たなサービス開発やさらなる利便性の向上につながると感じる。
  • 今後も特徴的な尖った機能開発を期待したい。

 

優秀賞

 ルクミー体温計

保育園で使えるBluetoothを搭載した非接触型の体温計ルクミー体温計

 

 Withings Body+

 

 

施設向け管理システム

多人数の子供を預かる保育施設向け業務を対象としたもの

大賞

ルクミーフォト

選評

  • 保育園、幼稚園における見える化に対応でき、日常の撮影は本来の業務以上のサービスとなっている為、写真選別の手間も省けることで先生の業務軽減につながる。
  • また自動撮影用カメラにより自然な表情が写真から感じ取れることは保護者にとってもメリットが高い。

 

優秀賞

 こども施設業務サポートサービス「CoDMON」コドモン

 
 「CCS+Pro」を中心とした×保育ロボ「VEVO」×「VEVOのセンサー」×「れんらくノート」アプリの取り組み

 

ラクな育児は「楽しい育児」につながる

赤ちゃん

こういったアワードが開催されることで、ベビーテックの認知がさらに広まるといいですね。

 

保育園・幼稚園だけでなく、一般家庭でも使えるベビーテック商品やサービスがこれからもっと普及することで、料金もリーズナブルなものになっていくといいなぁと思います

びす子
あ、アプリなどは、無料で使えるので、さっそく使ってみましょ

 

大変な妊娠・育児中は、使えるものは使って、ラクに楽しく過ごしていきたいですね。

 

▼私が妊娠中に使っていたベビーテック商品はコレでした

 

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