ベビーテックって知ってる!?ラクして楽しい育児をしよう

投稿日:2018-08-25 更新日:

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みなさん、ベビーテックってご存知ですか?

ベビーテックとは、baby(赤ちゃん)とTechnology(技術)を組み合わせた造語。

IT(情報技術)やIoTを用いて、妊娠、出産、子育てを助ける製品やWebサービスの総称。出典:Wikipedia

 

海外で生まれたこの言葉、日本にもだんだん浸透してきています。

機械に手助けしてもらった分、貴重な時間を人的労力が必要な部分へ投下できるのは、とても効率的。

 

そんな時代になったんだなぁと感心していた私も、実は知らず知らずのうちに利用していました、ベビーテック。

利用していたというのが・・・陣痛間隔を計測するアプリです。

陣痛間隔が短くなり痛みMAXのときも、ボタンを1タップするだけでよかったので、ペンを持って書くより楽でした。

そして、デジタル記録として、スマホやPCにずっと思い出として保存できるという点でとても良かったです。

 

その他にも妊活中の体温記録や、産後の娘の体温・排泄記録もほとんどアプリで行なっていました。

びす子
そうやって考えたら、ベビーテックもちょっと身近に感じませんか?

 

私が妊娠・出産した頃からまだ3年程しか経っていませんが、ここ数年でITの世界はどんどん進化しています。

調べれば調べるほど、こんなの欲しかった!という商品ばかりのベビーテックについて、まとめてみました。

 

ベビーテックといえばこのサイト

株式会社パパママさんが運営するBaby Tech(ベビテク)です。

babytech.jp

「日本で最もBabyTechの情報が揃った専門メディア」と謳っているだけあって、様々な商品やサービスがピックアップされています。

どんなものがあるんだろう〜?と見てみるだけでも楽しいサイト。

こちらの記事は、代表取締役の永田さんと編集長の湯本さんのお話がとても興味深い内容。

bae.dentsutec.co.jp

スマートハウスの一部にベビーテックが組み込まれるとか、ロボットコンシェルジュの家事育児分担提案とか・・・近未来的な話に読んでいるだけでワクワクします。

数年後には当たり前の話になっているのかな?

 

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ベビーテックを使ってみたい

世の中にはどんなベビーテック商品があるのか?

予算の許す限り、ITを生活に取り入れたいと思っている(楽をしたい)私の目にとまったのはこちら。

妊活中

スマートウォッチ「Fit Bit versa」

Fit Bitの中でも、女性の健康をサポートする機能が備わったversa。

生理日、排卵日を予測してくれる他、睡眠時の状態から健康管理をしてくれる優秀なスマートウォッチです。

びす子
基礎体温を計測するのに、毎朝口内で体温測定するのが苦痛だった私にとって、こういう商品は嬉しい。

妊活中でなくても、体調管理用として装着している方が多く、便利と評判です。

 

アプリ

自分の体調管理として妊活中〜妊娠中、産後まで使えるアプリはこちら。

特にママリはママの3人に1人は使っていると言われている程人気で便利なアプリですよね。

ママリ- ママ向けQ&Aアプリ

ママリ- ママ向けQ&Aアプリ
開発元:Connehito, inc.
無料
posted withアプリーチ

FiNC AIとダイエット - あなた専属トレーナー

FiNC AIとダイエット - あなた専属トレーナー
開発元:株式会社FiNC
無料
posted withアプリーチ

妊娠中

妊娠中に使えるベビーテック商品を探してみたのですが、ヒットせず・・・

お腹に置くだけで、胎児の情報が把握でき、スマホに送ってくれるものを期待していたけれど、日本ではまだ未発売のようです。

ちなみに、私は妊娠中これで心音確認してました。

デジタル心音計「エンジェルサウンズ」

早い時期から心音の確認ができます。

胎動が少なくて心配な時、すぐに病院へ行けなくても自宅で聞けて安心できました。

 

育児中

赤ちゃんの体調管理ならベビーモニター「Cocoon Cam」

センサーではなく映像だけで、赤ちゃんの呼吸や心拍数、体温などを確認できるカメラです。もちろんアプリで管理。眠った、起きたなどもスマホに通知してくれます。

 

ミルク管理ならこれにお任せ「Blue Smart Mia」

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BlueSmart mia - Smart Baby Feeding Monitorwww.bluesmartmia.com

日本では未発売ですが、上記サイトから直接購入可能です。

Baby Tech Award2018に優勝した商品でもあるmiaは、赤ちゃんが飲んだミルクの量や時間をアプリに記録してくれる優れもの。

びす子
“Baby Tech Award2018”は、世界最大のテクノロジーショーである「CES 2018」における、出産・育児に関する技術(ベビーテック)部門の審査のことだよ

またそれだけでなく、飲ませるのに適切な温度や時間、角度まで教えてくれます。

ママ以外の人が赤ちゃんにミルクを飲ませる時にとても便利。

びす子
家族皆んなで情報共有できるね。

 

言葉数をカウントできる「Starling」

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Starling - Starling by VersaMe

こちらも海外での販売になりますが、子どもが発した言葉だけでなく、聞き取ったとされる言葉もカウントしてくれるもの。

また、その数をアプリ上で管理してくれるので、今日は話しかけが少ないかなと気にする目安にもなります。

 

排泄管理はボタンひとつで「うんこボタン」

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赤ちゃんの健康管理に欠かせない排泄記録、押すだけで簡単「うんこボタン」!

クラウドファンディングで資金調達され、商品化されたこちらの商品。

私も排泄管理にはスマホアプリを利用していましたが、排泄前後はバタバタしているため、アプリを開くことすら面倒に感じていたんですよね。

それがボタンを1タップするだけで記録できるなんて素晴らしい!

びす子
まさにこんなの欲しかった。

 

多くのベビーテック商品が海外製の中、日本の会社が作っているというのも心強いです。

しかも、イベント名(初期設定は“うんこ”と“おしっこ”の2つ)は変更できるそう。

排泄記録が不要になったら

・服薬の記録

・子どもが家に帰ってきた確認(帰宅時押してもらうようにする)

など可能性は無限大です。

 

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ラクな育児は「楽しい育児」につながる

苦労して子育てすることが美徳とされていた時代はもう終わりました。

機械に頼れる部分は機械に頼って、その分余裕の出来た時間でたくさん我が子に関わる。そうすれば、ママも赤ちゃんも笑顔になれる時間が増えると思っています。

特に、1人で抱え込んでいるママにはいろんな情報を知ってほしいと思い、この記事を書きました。

 

実は今回ベビーテック商品を調べるのにかなり時間がかかったのですが、日本製のものってほとんどないんですよね。あるのはアプリばかり。

たしかに手持ちのスマホで解決できるなら、予算もかからないし(アプリ代くらいかな)、それはそれで需要はたくさんあると思います。

が、画期的な時短・負担軽減になるのは、やはり特化した商品なのでは。

 

そういう意味でも最後にご紹介した「うんこボタン」はすごい。

こういった便利な商品が国内でも当たり前のように流通してくれる日がくるといいなぁと思います。

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